自社の商品やサービスの「ニーズ」と「ウォンツ」を見直してみる

お客様が「必要だから買わなければいけない」
と思うことを「ニーズ」があるといい、

「欲しいから買いたい」と思うことを「ウォンツ」といいます。


お客様が「〇〇しなければならない」と感じる場合は
「ニーズ(必要性)」があり、

「〇〇したい」と感じる場合は「ウォンツ(欲求)」があります。


この「ニーズ」と「ウォンツ」が低ければ、
商品やサービスは売れません。


反対に、「ニーズ」と「ウォンツ」が高ければ、
商品やサービスは売れやすくなります。


画像の説明


例えば、今度のパーティーに着ていく服がないから買わなければいけない
と思うことを「ニーズ」といい、

パーティー用の服は持っているけれども、新しい服が欲しいから買いたい
と思うことを「ウォンツ」といいます。


「ニーズ」と「ウォンツ」を高めることが、商品力を高めることになります。


必要ではない、欲しいとも思わないものを、
大切なお金を失ってまでも買うことはありませんよね。


自分がお客様の立場の時は、厳しく判断するのですが、

販売者側になると、つい自社の商品やサービスの判断が
甘くなってしまうのですね。


買う側ではなく、売る側になるので、思考が変わってしまうからです。


自社の商品やサービスの「ニーズ」と「ウォンツ」を上げるには、
どうしたらいいでしょうか?

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