自分自身に歯止めをかけよう

事業が衰退しているのに、解決することから逃げていると、
行き着くところは倒産です。

解決することから逃げているということは、現実から目をそらし、
問題を先送りしている状況です。


そういうときは、学ぶことをしていない、変化することに意識がない、
ということがあると思います。

人の心が変わらなければ、現状は変わりません。


「どうにかしなければいけない」
と思ってはいるけれど、どうしたらいいのかわからない。

そんなときは、「どうしたらいいのか?」を見つけるために、
何を努力しているのか?
ということが問われてきます。


画像の説明


努力したけれども、心が折れて、また元の状態に戻ってしまった…

それを繰り返すと、モチベーションがどんどん下がっていってしまいます。


現状に流されて、自分自身に歯止めをかけることができないと、
事態はますます悪くなり、もうどうにもならないところまで、
追いつめられてしまいます。


事業が衰退している原因は何でしょうか?

それを乗り越えるためには、どう変化していけばいいでしょうか?

他の人や企業は、どう変化しているでしょうか?


学ぶこと、変化することに意識を向けてみましょう。

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